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日本とタイの関係史1

今回から、大東亜戦争以前からの日本とタイとの関係史について見ていきます。

『日本書紀』にタイと思われる国についての記述があるそうです。それは、第29代欽明天皇の時代のことで、「百済王は扶南の財貨及び土人2人を献上した」というもので、扶南が現在のタイヤカンボジアにあたる地域と思われています。
しかし、当時そこにいた住人たちは、現在のタイ民族とは異なる先住民だったといいます。

その後、平安時代や鎌倉時代に日本は唐や宋との交流を通して、タイとも交易をするようになり、高木や絹、綿糸、西洋緞子、鉄製品、薬品類などをタイから輸入していたそうです。

現在のタイ民族がはその後中国大陸から南下してきたと言われています。タイ民族が現在のタイ領に国家を作ったのは950年ごろで、チェンセンと呼ばれたそうです。さらに、中国大陸が元に席巻されていくと、タイ民族の大移動が行なわれたそうです。

我が国、アジアの歴史を知ることの大切さを山口修源氏のお話で知りました。

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タグ : タイ 欽明天皇 タイ民族 チェンセン 山口修源

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