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大東亜戦争中のタイと日本12

瀕死の状態で、クンユアムにたどり着いた日本兵は村人達に助けられました。食事が与えられ、看護されました。

クンユアムの人々にとっては、以前仕事をもらい、家事などを手伝い、親しくしていた日本兵達が、ひどい状態で戻ってきたのですから、当然のように彼らを介抱をしたのでした。クンユアムの人達が知っている日本兵とは規律正しく、優しい人達だったのです。

ここまでたどり着いて、亡くなってしまった日本兵も多くいました。彼らは、この地に埋葬されました。その遺品がチューチャイ氏によって買い集められ「クンユアム第二次世界大戦博物館」に保管されたのでした。

アジアの歴史を学ぶ大切さを山口修源氏のお話で知りました。
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タグ : クンユアム 大東亜戦争 チューチャイ 山口修源 第二次世界大戦博物館

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