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大東亜戦争中のタイと日本10

インパール作戦というのは、昭和19(1944)年3月に発動された作戦で、インド北東部の都市、インパールを基地とするイギリス軍を撃破するという目的で、日本軍に加え、独立を目指すインド国民軍が参加しています。
しかし、この作戦は大失敗に終わってしまうのでした。その原因は、補給や気候を無視した卓上の理論による計画だったためと言われています。
但し、防衛省戦史教官室の方の話では、インパール作戦は作戦としては成り立ってはいたということでした。しかし、目的が各司令官によって異なりはっきりしなかったこと、迎えたイギリス軍の作戦が功を奏したこと、そして、3週間の予定の作戦が、4カ月以上もずるずると続けられたことで被害が甚大になった、という見解でした。

アジアの歴史を知ることの大切さを山口修源氏のお話で知りました。
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タグ : タイ 大東亜戦争 インパール作戦 山口修源

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