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大東亜戦争中のタイと日本7

泰緬鉄道の話の続きです。
実際に、この工事現場で働いていた人の話では、仕事に対する給料はきちんと払われていたそうです(破格の給料だったという話しもあります)。そして、多くの人が亡くなったのは、酷使されて死んだというよりも、病気で亡くなったのだ、ということだそうです。

このように、多大な犠牲を払って造られた鉄道ですが、戦後、連合軍によって一部を残して撤去されてしまったといいます。
これは、他のアジアの国々においてもそうですが、その国に於いて日本軍がもたらした道路や鉄道などのインフラといった恩恵を全て消し去った、連合国の政策ではないかと思われます。

この、鉄道に使われていた機関車の一つが、現在は靖国神社の遊就館に展示されています。

歴史を学ぶ重要さを山口修源氏のお話しから知りました。
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タグ : 大東亜戦争 泰緬鉄道 靖国神社 山口修源

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