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タイ・クンユアムの親日博物館4

タイ王国メーホンソン県クンユアム郡にあるクンユアム旧日本軍博物館はホームページを開設しています。そのURLは
http://www5f.biglobe.ne.jp/~thai/
です。
このなかに、館長のチューチャイ・チョムタワット氏が聞き取り集めたさまざまな日本軍兵士の物語が書きとめられています。
チョムタワット氏の努力が認められ、平成18年6月13日、タイご訪問中の天皇皇后両陛下に拝謁の栄誉に浴しました。そして、 平成19年春に日本政府より旭日双光章を授かりました。これらは、日本からのささやかなお礼でした。
 また、平成20年3月には、御夫妻で来日を果たしています。

チョムタワット氏は叙勲の挨拶に際して、次のように述べています。
「博物館に展示されている物の中には手作りの物もあります。したがって、私はこれらの物には3つの魂が宿っていると考えます。1つ目は、その物を作った人の魂です。物にはそれを作った人の情熱、忍耐、愛情が込められております。これらが込められていなければ、その物は良い物にはなりません。2つ目は、その物を使った人の魂です。どんな物にもそれを大切に使い、生死を共にした人の愛情が込められています。そして、最後に、それらの物がご先祖様の残したものであれば、その子孫がその物を拝みに来ます。したがって、3つ目は、持ち主の子孫の魂です。」(上記HP、http://www5f.biglobe.ne.jp/~thai/より引用させていただきました)

歴史を学ぶ大切さを私は山口修源氏のお話から知りました。
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タグ : チョムタワット クンユアム 旧日本軍博物館 山口修源

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