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タイ・クンユアムの親日博物館

クンユアム旧日本軍博物館の館長、チューチャイ・チョムタワットさんは、クンユアム郡警察署長としてこの地に来た時、地元の住民達が、旧日本軍兵士が持っていた、水筒や毛布、鉄帽、飯盒などを大切に持っていたのを見て、驚いたそうです。
これらのものは、日本軍兵士が、食べ物などと交換にしたものや、お世話になったお礼に置いていったものなのだそうです。
この地にいた日本軍と地元住民は良好な関係を持っていたというのです。
ここでも、日本軍はアジアで嫌われていた、という話が真実ではないことが示されています。
チョムタワットさんは、歴史の真実を残そうと、戦争当時を知る住民達から、日本軍に関係する彼等の見聞きした話を聞き、記録 していきました。
そこで、現れてきたのは、「残虐な日本軍」ではなく、「規律正しく優しい日本軍」という姿でした。
チョムタワットさんは、広範囲な地域に残されている日本軍との交流の話を丹念に記録していき、一冊の本にまとめています。

この続きはまた次回。

このブログは、山口修源氏のお話がきっかけで、立ち上げたもので、アジアと大東亜戦争の歴史を勉強しています。
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タグ : クンユアム チョムタワット 旧日本軍博物館 大東亜戦争 山口修源

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