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タイの親日博物館

スリランカについての話題は前回でひとまず離れ、これからしばらく、タイについての話をしていきたいと思います。

タイは、日本と同様に、ついに西欧の植民地支配から逃れて現代に至ったという歴史を持つ国です。それ故に、面白いことに、両国とも英語が余り通じません。日本は武力を含めた国力を増加させることによって、タイは外交によって外国と渡り合い、欧米の支配から逃れてきたと言われます。

さて、タイ北西部、メーホンソン県クンユアムはミャンマーと国境を接するところですが、ここに、「クンユアム旧日本軍博物館」という博物館があります。館長はチューチャイ・チョムタワットさん。元、クンユアム郡警察署長でした。
ここには、大東亜戦争でのビルマ戦線で戦った日本軍の将兵達の遺品が飾られています。そして、世界で唯一の親日博物館と言われています。

しかし、親日博物館は私が知る限りでは、もう一つあります。それは、フィリピンの神風特別攻撃隊発祥の地に近い場所にある、私設の「カミカゼ博物館」です。ここは、ダニエル・ディソンさんという方が運営しています。
そして、面白いことに、チョムタワットさんとディソンさんはどことなく、その雰囲気が似ているのです。

次回から、このクンユアムにある博物館についてお話しします。

私が、大東亜戦争の真実を勉強するようになったのは、山口修源氏のお話を聞いてからです。
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タグ : タイ クンユアム 旧日本軍博物館 チョムタワット フィリピン ディソン カミカゼ 山口修源

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