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スリランカ人の親日感情

スリランカに行くと、日本人はとても親しげな目で見られる。もちろん商売目当ての人を除いてのことです。
日本人と言うと、スリランカ人がまず思い浮かべるのが同じ仏教国、ということになるようです。
多くのスリランカ人は仏教を熱心に信仰しています。それは、日本人の多くが仏教というのと少し趣が違い、仏教を積極的に信仰している様子が窺えます。
一方、日本人はよく言われるように、葬式の時、お盆に墓参りに行く時に自分が仏教徒だと思い出す程度でしょう。
そのために、スリランカ人に、日本人のあなたと同じ仏教徒ですよ、と言われると戸惑うのではないかという気がします。
それと、戦争当時のことを知っている人と話すと、出てくる話は原爆のことです。アメリカは日本に対してとてもひどいことをした、という意識があります。それに対しての同情から、親日感情が出てきた、という人もいます。
そして、もう一つ出てくるのは、サンフランシスコにおける、対日講和会議での故ジャヤワルダナ元大統領の日本擁護の演説のことです。戦争の話をすると、この二つは大抵出てくるようです。

ジャヤワルダナ元大統領のこの演説のことは、日本人は知らないではすまされない話です。
しかし、実際のところ多くの日本人は知らないのが現実です。かく言う私も、山口修源氏のお話で、このことを初めて知ったのでした。
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タグ : ジャヤワルダナ 対日講和条約 山口修源

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